
「1.2 スターター - 画像から動画へ」ワークフロー(ComfyUI)は、Wan2.2およびWanモデルを活用し、複数の画像を一つの動画にまとめるために設計されています。ComfyUI essentialsカスタムノードを利用し、プロセスを簡単かつ効率的に進められます。最初にLoadImageノードで画像を読み込み、動画生成ノードで処理します。Create VideoやSave Videoなどのノードを接続することで、フレームレートや出力形式を柔軟に制御できます。
このワークフローの特徴は、シンプルかつ効率的な構成で、画像から動画への変換が初めての方でも扱いやすい点です。Wan2.2モデルの統合により、高品質な動画生成が可能です。MarkdownNoteノードでインラインの説明やガイドも提供され、各ステップの理解が容易です。フレームレート(fps)を16に設定することで、画像間の遷移が滑らかになり、プロフェッショナルな動画に仕上がります。画像シーケンスを素早く動画化したいクリエイターに最適です。
API
このワークフローをコードから利用
すべてのComfyワークフローはJSONグラフです。以下のペイロードは、このワークフローそのものであり、ComfyUIが実行する内容と同じです — このURLから取得し、バージョン管理に保存したり、ComfyUIで読み込んでノードごとに実行できます。
Comfy SDKを使ってTypeScriptまたはPythonから実行できます。同じコードでComfy Cloudや自身でホストしたComfyUIのどちらにも対応 — ベースURLだけが異なります。
// Install (beta)
npm i @comfyorg/sdk
// Run this workflow (TypeScript)
import { Comfy } from "@comfyorg/sdk";
const client = new Comfy({ apiKey: "comfyui-..." });
const wf = await client.workflows.fromFile("workflow_api.json");
const job = await client.run(wf);
await job.getOutputs("<output-node-id>")[0].toFile("output.png");SDKはAPI形式のワークフローを受け取ります:このワークフローをComfyUIで開き、「ファイル → ワークフローをエクスポート(API)」を使用してください。
FAQ













